
※お申し込みは締め切りました
次回は6月9日(土)の予定 ご案内はメールマガジンで
■日時:1月21日(土)14:00~17:00 ■場所: 東京銀座(地図)
■料金:1,000円(税込) ※100名で締め切り

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どうやら私たちは、社会の歴史的な転換点に立ち会っているようです。
EU・アメリカの経済・財政的な火ダネや、中東の政変など不安定な状況のなか、2012年にはアメリカ・フランス・韓国等の大統領選挙、中国の政権移行など、何が起きてもおかしくはない社会情勢です。 我が国では、デフレに伴う国民の所得低下や政治の停滞・混乱が続くなか、消費増税や社会保障費の削減が企図され、大阪では大きな政治的異変が。今夏には国政の解散・総選挙も予想されています。
住宅市場では、増加し続ける新築住宅と、その結果としての空き家、という文脈の中のなかで、国による住宅市場の大きな方針転換。不動産投資家・大家さんにとっては「 賃貸住宅居住安定法案 」こそ廃案となったものの、不動産投資市場にとっては不透明な状況が続きます。
一方で賃貸住宅市場には新しい、明るい萌芽も見られ、明るい未来を感じられる動きも始まっています。 2012年の不動産市場はどうなるのか。社会・経済情勢は。賃貸住宅経営のはどのような変化が見込まれるのか。独自のソースや人脈による最新情報を踏まえ、短期・長期的な見通しについてお話をさせていただきます。 テーマ2: 「パラダイムシフトの中で都市と住まいをつなぐ」
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アパート経営・不動産投資の世界は今、大きな岐路に立たされています。高度成長が終わりデフレが継続すると同時に人口が減少、住宅余剰は800万戸近くという中、人々の価値観に大きな変化が起き始めています。 数ある投資商品の中から不動産を選択するということ。また大きな変化の中で、たった今の状況にも対応しながら長きにわたって豊かさを育むことのできる考え方ややり方とはどのようなものなのでしょうか。 自分はもちろん、入居者や地域、ひいては社会全体が幸せになる、豊かになる不動産投資とはどのようなものでしょう。 設計者であり自ら不動産投資も行う、ラースデザイン建築設計事務所の岩本唯史氏をお迎えし、実例をご紹介いただきながら、考え方のヒントや手法のアイデアなどについて学びます。 | ![]() |