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■ 『不動産投資ガイド 初級編』 ■ 投資不動産情報の集め方雑誌・新聞・インターネットなど、様々な手段で物件を探してみてください。 物件を扱うのは不動産業者ですが 他人の物件を不動産仲介業者が紹介しているケース、 売主である業者自らが物件を販売しているケースがあります。 売主である不動産業者が自ら所有する物件を販売している場合には、 仲介手数料はかかりませんが、仲介業者を通して物件を購入する場合には 「3%+6万円(税別)」を上限とする仲介手数料が別途でかかります。 広告などを見て問い合わせる段階では、ランダムに、 いくつもの不動産業者とやり取りすることになりますが、 こちら側の条件を伝えて物件探しをしてらう場合には、 その中から数社に絞ったほうがいいでしょう。 あまりに多くの業者と付き合うことはそのやり取りだけで大変です。 実は、産業者の物件情報網はホストコンピュータでつながっています。 たくさんの業者に声をかけても 同じ物件の情報ばかり届くことにもなりかねません。 それでも、ホストコンピュータに登録される前に売れてしまう物件もありますので、 情報の早い優良な業者と付き合うことが大切です。 優良な業者、優秀な販売担当者にはよい情報が、早く集まるものです。 物件探しは、よい業者探し、担当者探しからといえるでしょう。 取り寄せた物件の広告には、 最低限の物件概要を表示することが宅地建物取引業法で決められていますが、 それはあくまで最低限の情報、気になる物件があったら早速資料を取り寄せましょう。 資料を取り寄せたら、とにかくまずは自分の目で物件を見てみることが大切です。 ⇒続きを読む 不動産投資にかかる費用
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